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まゆゆ主演ドラマ「戦う!書店ガール」が9話で打ち切りになったホントの理由

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 AKB48

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渡辺麻友まゆゆ“主演のドラマ「戦う!書店ガール」9話打ち切り

なりました。低視聴率連発でもっと早く打ち切りになっても不思議では

なかったのに9話まで引っ張ってきた理由は?

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初回から低視聴率・・・

 

まゆゆ主演のフジテレビのドラマ「戦う!書店ガール」が6月9日放送の9話で

打ち切りになりましたね。視聴率が初回から6.2%、そこからどんどん下がって

6話では3.6%を記録しました。

 

 

この時点で、完全に打ち切りデッドラインを超えてしまったわけです。

フジテレビでは以前にも打ち切りになった連続ドラマがありました。

2012年放送のオダギリジョー主演「家族のうた」です。

 

 

このドラマも視聴率3%台を記録して8話で打ち切りになったんです。

なので「戦う!書店ガール」がもっと早くに打ち切りになっても

仕方なかったんですが、なぜ9話まで延びたのでしょうか?

 

 

理由1 AKB48選抜総選挙

 

6月6日にAKB48選抜総選挙がありましたね。

フジテレビとしてはこのビッグイベントの前に

盛り下がるようなことをしたくなかった。

 

 

もし8話で打ち切りとなると6月2日に

なってしまいますからね。

 

 

前回女王のまゆゆのドラマが総選挙前に

打ち切りになったら間違いなく影響があるでしょうから。

 

 

理由2 「戦う!書店ガール」主題歌ニューシングル「出逢いの続き」

 

渡辺麻友ソロ5thシングル「出逢いの続き」の発売日が6月10日

なんですよ。フジテレビとしても「戦う!書店ガール」主題歌として

使っている以上プロモーションの関係もあって9話まで

引っ張らないといけなくなった。

 

 

理由3 フジテレビとAKB48の関係

 

AKB48選抜総選挙というドル箱コンテンツを抱えている以上

あまりAKBとの関係を悪くしたくなかった。

 

第4回総選挙⇒平均18.7%

第5回総選挙⇒平均20.3%

第6回総選挙⇒平均16.2%

第7回総選挙⇒平均18.8%

 

低視聴率に苦しむフジテレビにとって

これだけ安定して視聴率が取れるコンテンツを

手放したくなかったから。

 

 

まとめ

 

この3つの理由が原因だと思われますが

まあ、あくまでホントのところは分かりません。

 

ただ、まゆゆ総選挙でのスピーチを見ていると

明らかにダメージがあったのは間違いありません。

 

結果的に打ち切りにはなってしまいましたが

全国の本屋の中にはかなり好印象でまゆゆを応援していた

ところもあったらしいので、今回の事に負けないで

まゆゆには次のドラマでリベンジして欲しいですね!

 
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